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| 平沢和重奨学基金に依る留学制度について(平沢奨学金) |  |  |
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平沢和重奨学基金の概要、及び、事業内容
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・基金総額 | 100万ドル |
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・募金委員長 |
| 米国側 | The late MR. EDMUND MUSKIE (元国務長官、ベイツ大学卒)
The late MR. CYRUS VANCE (元国務長官) |
| 日本側 | 故牛場信彦氏、平沢朝子氏 |
・事業内容- 1)ベイツ学内で、アジア(日本、及び、東アジアを含む)を研究する学部の設立、及び専任教授の任命
- 2) 平沢シンポジウムの開催
第一回 (1984年) テーマ “ECONOMIC ISSUE”
第二回 (1991年) テーマ “SCIENCE, TECHNOLOGY AND THE ENVIRONMENT”
第三回(1998年) テーマ “THE CHANGING U.S.-CHINESE RELATIONS AND THE FUTURE OF JAPAN”
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3) 平沢奨学生の選考、並びに、ベイツ大学への派遣
(既に31名を派遣。帰国後は、金融、商社、外務省、国際機関、経済・労働各調査機関、NHK、朝日新聞、日本経済新聞などマスコミ分野に就職し、第一線で活躍中です。)
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戦後約四半世紀に渡り、NHKの著名なニュース解説者であり、外交評論家として活躍された故平沢和重氏をご記憶のことと存じます。平沢記念基金は 生前同氏が国際間、特に日米両国間の相互理解と親善の推進のために畢生の努力を傾注し、優れた業績を上げられたことを顕彰する為に、1980年に米国ベイツ大学において創設されました。
ベイツ大学は、米国東部メイン州にある創立百年を越すリベラルアーツの名門校であり、特に PUBLIC SPEAKING、DEBATEなどのコミュニケーション分野で傑出した伝統を堅持しております。平沢氏は東大卒業後、外交官補時代に語学研修のため1年間ベイツに留学し、同校で、特に「話すこと」「討論すること」を学ばれました。これが、後に氏が、外交官時代、並びに、引き続いての外交評論家時代、数多くの国際舞台で司会者として、或いは、パネリストとして活躍される上で、非常に大きな支えとなりました。
将来、官・民・多方面の分野で国内、国外での活躍を期待される前途洋々たる学生諸氏(卒業後1年以内の方も含む)の中に、このベイツ大学への留学を希望される方がありましたら、ご応募ください。
2011年8月 平沢奨学金選考委員会事務局
お問い合わせは こちらまで。
著名なテレビ解説者であった故平沢和重氏の偉業を記念し、米国ベイツ大学内に設立された「平沢和重奨学基金」に基づく「平沢奨学金」の2012年度留学生を、下記により募集いたします。
希望者は、添付申込用紙に必要書類を添付して、2011年12月23日(金)までに応募して下さい。
| 記 |
留学先 : BATES COLLEGE (Lewiston, Maine, 04240, U.S.A)
留学期間 : 2012年9月より 1教育年度(9月〜5月末)
奨学金内容: 授業料、および、寄宿舎費用の全額(往復旅費、教科書など諸費は自弁)
募集人員 : 1名
応募資格 :
- 大学在学中の学生または卒業1年以内の者 (米国側の要請もあり、大学1〜3年生優先となります)
- 専攻学科を問わず、将来国際関係分野で活躍を希望し、英語による授業を受ける十分な語学力を持つ、健康な男女
選考方法 : 第1次選考 提出された書類に基づく書類選考 (1月中旬結果通知) 第2次選考 面接試験(英語、日本語) (1月下旬から2月を予定)
応募書類 :こちらの応募申込書に加えて- 履歴書(英文)(ワープ ロ・英文タイプによる。家族構成及び連絡先を付記のこと)
- 応募理由(英文)
- 小論文(最近の国際情勢に関する和文約2,000字)
- 推薦状(専攻学科指導教授、または、これに準ずる責任者の署名のあるもの)
- 承諾書(留学生として1年間渡米することを承諾する旨を記した父母の承諾書)
- 出身高校の成績証明書
- 受験料の振込明細書、または、そのコピー。
- TOEFL公式スコアレポート=取得に時間がかかります。早期受験をお願いします。
受験料: 受験料として、10,000円を振込にて申し受けます。
振込先は、下記の通りです。 平沢記念基金募金委員会 三菱東京UFJ銀行赤坂見附支店口座番号)普通 0532834
<応募書類送付先>
〒100-8698 郵便事業株式会社 銀座支店大手町分室
私書箱2275号 平沢奨学金選考委員会
<応募締切>2011年12月23日(金)(消印有効)
<お問合せ先> 詳細についてのお問い合わせは、こちらまでお願いいたします。
【備考】
- ベイツ大学における専攻学科については、平沢奨学金の趣旨により、RHETORIC、DEBATE、PUBLIC SPEAKING 及び 国際関係論等に関する学科を優先させ、他は自由とします。
- 選考委員は、松山幸雄、ジェラルド・カーティス、平沢朝子の諸氏らに委嘱しております。
- 応募書類に含まれます個人情報は選考事務目的にのみ限定して使用します。
2011年8月 平沢奨学金選考委員会事務局
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